アンナエミル
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ルーベンズバーンの世界へようこそ

北欧から日本へやって来た癒しの天使、「ルーベンズバーン」。だっこするだけで優しい気持ちになる手作りの抱き人形、ルーベンズバーンの夢とぬくもりに包まれた世界をここにご紹介します。


ルーベンズの子どもたち

ルーベンズの子どもたち

「ルーベンズバーン」とは、スウェーデン語で「ルーベンズの子どもたち」という意味です。 自然と文化が調和する神秘的な国、スウェーデンの女性と、世界各国でデザインを手がけていた日本の女性。 この二人の人形作家たちが、こころの平安を追求し、癒しの気持ちを込めて手作りした人形、「森の中のアトリエで生まれた子どもたち」。それがルーベンズバーンでした。

ルーベンズバーンは、子どもの持つファンタジーと創造性を伸ばし、夢と遊びを無限に広げていけるストーリー人形としてスタートしました。


最近では子どもだけではなく、お年寄りや、ストレスに悩まされている現代人にも支持され、まるで自分の子どものようにかわいがっている、というお話も伺います。

子どもからお年寄りまで、世界中の人に愛される優しい子どもたち。 だっこしてあげると、目を見つめ、語りかけてくれるようです(アイコンタクト)。

抱くだけで優しい気持ちになったり、お子さまの教育にも役立つルーベンズバーン。 こちらで具体的な遊び方を紹介しています。


作り手が込めた愛情

作り手が込めた愛情

外方向から一方的に与えられるテレビやコンピューターゲームからは、「自分から何かをして楽しむ、また人を楽しませる」という人間本来の活動を学び取ることはできません。 人間性の原点に立ち返って、想像力や創造性、思いやりのこころを育成し、情操教育に役立ててほしい。

優しい感情を与えること、育てることの重要性を知ってほしい。

「ルーベンズバーン」は、そうした人間の基本姿勢を学べるようにというコンセプトのもとに生まれました。 本当の赤ちゃんに触れているかのような感覚を持てる、体つきまでリアルに表現しました。 すべすべしたほっぺ、ふっくらしたおなか、抱いたときのおしりの感触、腕や脚のぽっちゃり感。さらには縫い目を背骨のところに合わせるまでのこだわりよう。

優しい手触り、ふんわり温かい抱き心地。デザインにも遊びゴコロを取り入れ、いつも新しい発見を。
細部にまでこだわって、遊び手に愛情を伝えたい。それには、まず作り手たる人形作家たちが「ルーベンズバーン」を好きになること。
めいっぱい楽しんで作ること。「ルーベンズバーン」の人形作家たちは、自分づくりから出発しました。
「ルーベンズバーン」に込められたたっぷりの愛情を、どうぞ感じ取ってください。癒しを与える手作り人形「ルーベンズバーン」に、愛情と情熱を注いだ人形作家たち。 こちらで作家たちのプロフィールをご覧いただけます。

ルーベンズバーン誕生の地〜スウェーデン〜

スウェーデン王国は、北ヨーロッパのスカンジナビア半島にある北欧最大の国。西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマークの各国と接しています。「森と湖の国」と言われるとおり、国土の半分は森林に覆われ、9万以上もの美しい湖があります。

多くの群島に囲まれ、その美しさに魅せられた観光客が、世界中から多数訪れるスウェーデンの首都ストックホルムは、「世界で最も美しい首都」と言われています。旧市街は中世の北欧の趣きがそのまま残されており、王宮や大聖堂、世界最古の野外博物館などは人気の観光スポットです。また、約800万個のレンガと約1,900万個の金メッキ・モザイクガラスを使用して建てられた市庁舎は、ノーベル賞の授賞式が開催される場所として有名です。

スウェーデンはその南北に長い地形から、首都ストックホルムを境に、南北それぞれでまったく異なる文化や自然が楽しめます。中世の街並みやお城が残り、ガラス工芸で有名な南部。オーロラや白夜のほか、世界でも珍しい氷のホテルもある北部。まるで国そのものが童話の中の世界のように、美しく神秘的な雰囲気に包まれています。

またスウェーデンは、豊かな福祉国家として、世界中から注目を浴びています。高齢者や障害者福祉、また教育政策や育児制度、女性就労などの社会政策が優れていると各国から賞賛を受けています。

スウェーデン生まれの創作人形をお届けする「 」。